雨漏り修繕

雨漏り調査について

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お電話かメールで連絡

状況確認(下見)

見積もり作成

調査発注

最初に状況確認にお伺いします。
在宅可能日時をご連絡ください。

※状況確認は無料です。

現場の状況確認をします。

・雨漏り箇所、発生時期
・建物外部や近隣状況
・推測、今後の方向性など

状況確認を元に「調査見積書」又は「修繕見積書」を作成し、お送りします。

※お見積り提示までは無料です。

お見積りをご検討後、調査実施の場合はご連絡をお願いいたします。

今後の流れやお支払いに関することなど、ご不明点があればご連絡ください。

※何故、すぐに『修繕』ではなく『雨漏り調査』が必要なのでしょうか?

 長年に渡り、雨漏りが改善せず悩んでいる方はとても多くおられます。

 業者の間違った見立てにより何度も修繕を繰り返し、その度に工事費が発生、結果は再発。

 そういった無意味な修繕を繰り返さないためには、雨漏り原因を特定することが重要と考えています。

 今回の雨漏りが初めてでも、原因特定を確実に行い、適切な修繕をすることで今後の建物の損傷を早期に抑えることにもなります。

 また、雨漏り再発時に責任の所在が明確になるため、私たちは雨漏り調査を重要視しています。

 建物の状況やオーナー様の意向により調査を実施せず修繕のみを実施することもございます。それぞれの流れは以下の通りです。

 

雨漏り調査

【有り】

雨漏り調査

【無し】

状況確認(下見)

調査見積提示 ×
調査発注(お客様) ×
調査 ~ 原因特定 ×
修繕見積提示
修繕発注(お客様)
修繕工事
確認散水調査(※1) ×

保証書お渡し(※2)

【期間:2~10年(※3)】

×

※1:確認散水調査は事前に雨漏り調査を実施した場合のみ対応可能

※2:シーリング工事のみの簡易補修作業の場合、保証書は発行されません

※3:保証期間は修繕内容により異なります

・調査は雨漏り診断士(NPO法人雨漏り診断士協会登録診断士)が立ち会います。

・調査は【 散水 】を基本とします。
(お見積書同封の「雨漏り解決における散水調査の重要性」をご確認ください)

・調査に使用する水道や電力は御支給いただいております。何卒ご了承願います。

・調査は雨漏りの原因箇所が判明するまで継続します。
 通常半日から1日、場合により数日要することもあります。
(過去の調査の8割程度は当日中に原因が判明しています)

・調査終了後、判明した原因箇所(雨水の侵入口)や雨漏りに至った要因を詳しくご説明いたします。
※必要な場合は【調査報告書(別料金)】を作成いたします。

悪天候(降雨、降雪、強風)時は調査を中止いたします。
 降雨や降雪時は、再現される雨漏りの滲出水が「降雨・降雪」によるものか「調査水」によるものか判断できず、原因箇所の特定が困難になるためです。

 また、強風時は調査水が飛散したり養生シートが使えず作業が困難になるためです。
 悪天候の場合には、延期日程のご調整をお願い申し上げます。

修繕工事について

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修繕見積もり作成

修繕発注

修繕実施

※保証書お渡し

原因判明後、「修繕見積書」をご提示いたします。

工事内容など、ご不明点がある場合はお気軽にお問合せ下さい。

修繕見積書確認後、修繕実施の場合はご連絡をお願いいたします。

日程などの打ち合わせ、お支払い条件の、工事完了後の流れなどもご説明させていただきます。

修繕見積を元に工事を進めます。

天候により工事が予定通り進まない場合があります。
予めご了承ください。

工事完了後、内容により保証書をご提出いたします。
保証期間は作業により異なります。

(例)
・ウレタン塗膜防水:10年
・ALC外壁面防水処理:5年
・板金笠木交換など:2~3年

※ シーリング材のみの簡易補修工事の場合「雨漏り保証書」は発行されません。

・修繕作業時は、調査を担当した雨漏り診断士(NPO法人雨漏り診断士協会登録診断士)が作業員と打合せの上で開始します。

 また、雨漏り診断士は適時作業状態を確認し、必要があれば指示を行います。作業後の確認散水調査にも立ち会います。

・調査は【 散水 】を基本とします。

・工事に使用する水道や電力は御支給いただいております。何卒ご了承願います。

・作業終了後、実施した作業内容とその効果や耐用年数などを詳しくご説明いたします。

悪天候(降雨、降雪、強風、低温)時は作業を中止いたします。
※作業員の安全上、悪天候時は作業を中止させていただきます。

 また、使用する材料の特性上、湿気や低温により性能が発揮されないことが多いため、悪天候時は作業を中止させていただいております。

・悪天候が続く場合は、予定の作業日程が延長されることがあります。

お支払いについて

基本的には、「雨漏り調査」完了後に請求書を郵送させていただいております。                                                                                   

書面到達後、1~2週間程度で銀行等からお振込みをお願いいたします。

但し、「雨漏り調査」完了後、継続して「修繕工事」まで実施される場合は、修繕工事完了後に「雨漏り調査費」と「修繕工事費」を合算してお振込みいただけます。

※ 修繕工事後、「雨漏り再発」があった場合の対応について

★ すぐにお電話ください。再度調査を実施し、原因を特定いたします。

 【ケース①】 

  当社で実施の修理箇所が完全には直っていなかった。
⇒ 保証工事として、再調査含め無償対応いたします。

 【ケース②】

  修理箇所とは「別の場所」に「他の雨漏り原因」が存在していた。(※複数侵入雨漏りの可能性)
⇒ 新たな修繕工事をご提案いたします。

 

※ 複数侵入雨漏りとは

・室内の雨水滲出1箇所に対し、雨漏り原因となる雨水侵入箇所が複数存在している雨漏り。
 雨漏り案件全体の約5%程度の割合で発生します。

・最初の雨漏り調査で、その全ての侵入箇所を発見することは大変困難です。
 判明した原因箇所を修繕することで、他の原因の発見に至ることができます。

・いずれのケースでも、雨漏りが完全に解決するまで当社で責任をもって対応いたします。
 有償となる場合は、その都度お見積りを提示し、ご了承を得た上で修繕対応いたします。

03-6280-4675

雨漏りや建物のことでお困りの際は、お気軽にご相談ください!
ご不明点など、丁寧にご説明いたします

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