
Service / Rain Leak
雨漏り修理・修繕|
原因調査から工事まで一貫対応
雨漏りには必ず原因があります。原因が分かれば、対策ができます。
調査から修繕工事まで一貫して対応し、建物を長く守ります。
Why It Matters
雨漏りを放置すると
どうなるのか
「いつか直せばいい」では済まない問題です。建物の劣化が進むだけでなく、所有者・管理者には法律上の責任も関わってきます。
建物への影響
雨水が内部に侵入し続けると、壁や床の内側で腐食・カビが進行します。発見が遅れるほど補修範囲が広がり、修繕費も大きくなります。
建築基準法上の維持責任(第8条)
建築基準法第8条では、建物の所有者・管理者は規模に関わらず自らの責任において、建築物の状況に応じた補修・改修をし、安全で良好な状態の維持に努める責任があると定められています。
「直したのに再発」の原因
一度修繕しても再び雨漏りする場合、別の侵入経路が残っていることがほとんどです。原因を一つに決めつけず、複数の可能性を検証することが大切です。
Why Investigation
なぜ、すぐに「修繕」ではなく
「雨漏り調査」が必要なのか
※ 何故、すぐに『修繕』ではなく『雨漏り調査』が必要なのでしょうか?
雨漏りは「どこから水が入っているか」を正確に特定しないまま修繕を行っても、高い確率で再発します。雨水の侵入経路は建物内部で複雑に絡み合っており、目に見える漏水箇所が必ずしも侵入口とは限りません。
費用と時間の無駄になるだけでなく、建物内部の劣化をさらに進行させる可能性があります。
修繕工事を行う前に必ず専門的な雨漏り調査を実施し、侵入経路を特定した上で最適な修繕方法をご提案します。
雨漏り再発時に責任の所在が明確になるため、私たちは雨漏り調査を重要視しています。
※ 建物状況やオーナー様の意向により、調査を実施せず修繕のみを実施することもございます。
- 立会い
- 調査は雨漏り診断士(NPO法人雨漏り診断士協会登録診断士)が立ち会います。
- 修繕時の連携
- 修繕作業時は、調査を担当した雨漏り診断士が作業員と打合せの上で開始します。
- 調査方法
- 調査は【散水】を基本とします。(お見積書同封の「雨漏り解決における散水調査の重要性」をご確認ください。)
- 水道・電力
- 調査に使用する水道や電力は御支給いただいております。何卒ご了承願います。
- 所要日数
- 調査は雨漏りの原因箇所が判明するまで継続します。通常半日から1日、場合により数日要することもあります。
- 結果のご説明
- 調査終了後、判明した原因箇所(雨水の侵入口)や雨漏りに至った要因を詳しくご説明いたします。※ 必要な場合は【調査報告書(別料金)】を作成いたします。
- 調査の中止
- 悪天候(降雨・降雪・強風・低温)時は調査を中止いたします。① 降雨や降雪時は、再現される雨漏りの滲出水が「降雨・降雪」によるものか「調査水」によるものか判断できず、原因箇所の特定が困難になるため。② 使用する材料の特性上、湿気や低温により性能が発揮されないことが多いため。③ 作業員の安全確保のため。
- 日程について
- 悪天候が続く場合は、作業日程が延長されることがあります。

雨漏り調査【有り】と【無し】の違い
調査の有無によって、修繕の精度・再発リスク・費用に大きな差が生まれます。
| 雨漏り調査【有り】 | 雨漏り調査【無し】 | |
|---|---|---|
| 侵入経路の特定 | ✓ 正確に特定できる | ✗ 不明なまま修繕 |
| 修繕範囲 | ✓ 必要箇所のみ対処できる | ✗ 広範囲・過剰な施工になりがち |
| 再発リスク | ✓ 低い(原因を解消するため) | ✗ 高い(原因が残るため) |
| 費用の無駄 | ✓ 最小限に抑えられる | ✗ 再修繕で費用がかさむ |
| 保証書の発行 | ✓ 発行できる(要件を満たす場合) | ✗ 発行不可 |
| 複数侵入への対応 | ✓ 複数経路を特定・対処可能 | ✗ 見落としが生じやすい |
※1:確認散水調査は事前に雨漏り調査を実施した場合のみ対応可能です。
※2:シーリング工事のみの簡易補修作業の場合、保証書は発行されません。
※3:保証期間は修繕内容により異なります。
Check List
こんな症状は
ありませんか?
一つでも当てはまる場合は、雨水がすでに建物内部に入り込んでいる可能性があります。お早めにご相談ください。
天井や壁にシミがある
茶色っぽいシミや輪のような跡は、内部に水が入り込んでいるサインです。
雨の日だけ音や水滴が気になる
大雨の時だけ発生する症状は、原因の特定が難しいケースの代表例です。
カビや嫌な臭いがする
壁や天井裏で湿気がこもり、カビが発生している可能性があります。
過去に修理したのに再発した
応急処置や別箇所の補修だけでは、本当の侵入経路が残っていることがあります。
クロスの浮き・剥がれ
壁紙の浮きや剥がれは、内部に水分が溜まっているサインのひとつです。
サッシ周りが濡れている
窓やサッシの周辺が雨後に濡れている場合、その付近に侵入経路がある可能性があります。
How It Works
調査・修繕の流れ
ご連絡から保証書のお渡しまで、8つのステップで進めます。
雨漏り調査・修繕工事
雨漏り診断士が立ち会い、原因が見つかるまで丁寧に調査します。ご相談・お見積りは無料です。
お電話・メールでご連絡
まずはお電話またはメールにてお問い合わせください。
状況確認
雨漏りの発生箇所や状況をヒアリングし、現地にて建物の状態を確認します。
調査お見積りの作成
確認した状況をもとに、調査内容と費用のお見積りを作成してご提示します。
調査のご発注
お見積りにご納得いただけましたら、調査のご発注をお願いします。
修繕お見積りの作成
調査結果をもとに、修繕方法と費用のお見積りを作成してご提示します。
修繕のご発注
お見積りにご納得いただけましたら、修繕工事のご発注をお願いします。
修繕工事の実施
原因箇所を的確に修繕します。工事の進捗は随時ご報告します。
保証書のお渡し
工事完了後、保証書をお渡しします。
※ シーリング材のみの交換など簡易補修工事の場合、「雨漏り保証書」は発行されません。

Payment
お支払いについて
お支払い方法・タイミング
調査費・修繕費のお支払いは、工事完了後に請求書を発行いたします。お支払い方法・タイミングの詳細については、お見積り提示時に担当者よりご説明いたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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建水(タツミ)では雨漏り修繕・対策を中心に、以下の業務をおこなっております。経歴25年の確かな技術と豊富な知識・経験を活かし、お客様のニーズに合った最適なプランをご提案いたします。